2026年06月26日

~平和行進2026~ 🌈平和を願い歩み繋ぐ🕊

6月7日(日)からスタートした、「2026年原水爆禁止国民平和大行進」(通称・平和行進)。青森民商では毎年、引き継ぎ集会と日本海コース/太平洋コースへ欠かさず参加しています。


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 日本海コース/太平洋コースの行進と自治体訪問が行われた翌日の8日(月)と10日(水)は、事務局から中嶋・田村・佐藤が参加。日本海コースは、蓬田村役場~外ヶ浜町役場~平舘支所~今別町役場~三厩支所~中泊町役場~五所川原市役所駐車場を訪問。朝から悪天候だったため、橋本の教育会館での出発集会で奥村会長が「防寒対策を」と呼びかけました。

今年も平和運動に賛同した自治体から、首長の個人署名や自治体・議会・教育委員会からのペナント署名、また賛助金の協力がありました。一日中降り続く雨の中、田村・佐藤両事務局は平和への思いを胸に一歩一歩、地面を踏みしめていました。


  印象的だったこととして、前村長の辞職(病気療養)を受けて昨年11月に新任した蓬田村の八戸慎幸(のりゆき)村長が私たちの訪問に快く応じてくれたことです。

一方、一部の自治体の首長が、猪股あや子県原水協事務局長の「今後も核廃絶運動にご協力を」との呼びかけに対して「核兵器を持っていない国内より、海外の保有国へ向けて発信するべきでは?」と述べる場面がありました。確かに一理あります。ですが、ここで大事なのは核兵器を持っている/持っていないにかかわらず、使用した場合に起こる取り返しのつかない恐ろしさを、お互いに認識すること(=危機意識の共有)の大事さなのではないでしょうか。


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 太平洋コースは、浅虫でのアピール行動~平内町役場~六ヶ所村役場~横浜町役場~野辺地町役場を訪問。

今年も署名と賛助金をいただきました。前村長の病気療養による辞職に伴い、今年の2月に新任した六ヶ所村の橋本隆春村長は「核燃料サイクル施設のあるこの村では、経済を回すために平和的に利用している。戦争の武器に使うことは、断じてあってはならない」と、前村長と同じ見解を示しました。


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 両日のコースの最後に開かれた、翌日の行進者を交えた引き継ぎ集会。

 奥村会長が「核廃絶は我々の使命。核保有国に『核の放棄』を求めていこう」と訴え、十和田市原水禁の苫米地宣廣(のぶひろ)会長が「来年も元気にお会いしましょう」と呼びかけ、お二方から参加者へのエールと労いの言葉がありました。忙しい合間を縫って今年も参加された皆さんに対して、改めて感謝します。

(来年は参加者をもっと増やしましょう!) 

青森民商次長 N嶋