2025年11月15日

【県婦人部】第19回業者婦人決起集会開催 ~後編・午後の部~

…前編より続きます。

国会議員会館から集会会場へ徒歩で移動し、お弁当手配や受付などを担当していた弘前部隊と合流し、青森県代表は全員集合、決起集会オープニングの時を待ちました。

オープニングでは9つの県婦協がステージの上でお揃いのチームウェアを身にまとい会場を賑やかに盛り立て、決起集会がスタート。エール交換では、決起集会の司会を務めた青森県婦協会長のIさんの{青森県のみなさ~ん!」という呼び掛けに、持ち寄ったねぶたのうちわや、金魚ねぶたを高くかざし会場へ元気にアピールしました。続いて全婦協の塚田豊子会長から「6年ぶりのリアル開催になった。業者婦人を取り巻く厳しい状況が続く中、全国の元気な仲間と会えて嬉しい。消費税減税・インボイス廃止・所得税法56条廃止など、私たちの要求を実現させるまで声を上げ、仲間と一緒に頑張ろう」と、主催者挨拶として会場へ呼び掛けました。

その後の国会議員あいさつでは、日本共産党の小池晃参議院議員から「社会や政治を変える力を持っているのが、業者婦人。皆さんの力で国保加入者への傷病手当・出産手当の拡充を実現させようではありませんか!」と激励の挨拶を頂き、全国から寄せられた67613筆の56条廃止署名と37923筆の国民健康保険も傷病手当・出産手当制度の確立署名が、全婦協の代表から共産党の小池晃議員と白川容子議員へ手渡されました。

「たたかいの交流」では、業者婦人の代表者が次々登壇し「大軍拡より生活だ!の声を大きくしていこう」「政治に無関心でも、無関係ではいられない」とそれぞれの地域で行ってきた運動や熱い思い、訴えを発言しました。

所得税法56条廃止の意見書採択自治体の紹介では、今年の6月議会で青森県内21自治体目となる五所川原市が意見書採択をしたため、青森県代表として上十三民商婦人部のHさん、弘前民商婦人部のIさん、事務局のTさんが堂々の登壇!会場から大きな拍手を浴びました。

閉会後は、4つのグループに分かれ銀座方面をデモ行進。業者婦人の熱い思いをアピールしました。行進する距離が長い中、Iさんと事務局のTさんのお子さんたちは終始元気にプラカードを掲げて可愛く沿道へアピール。年配の参加者もそれぞれのペースを保ちながら、青森県代表の参加者みんなでデモ行進を無事に歩き切りました。

青森県代表団のみなさん、お疲れ様でした!

また二年後の決起集会にむけて、青森県内でも残りの19自治体へ私たち業者婦人の現状を訴えながら『所得税法第56条廃止を求める意見書の国への提出を求める請願』の採択の輪を広げ、『国保へも傷病手当・出産手当制度の確立』を全自治体へ求めて、地道に一歩ずつ歩みを進めていきましょう🙌